包茎のためになってしまう病気(小児)
小児を持つママにとって、特に、男の子を持つママは、ペニスについて、
包茎について、分からないことが多いと思います。
小児の包茎について、なかなか情報が入ってこないと思います。
包茎とは、亀頭が包皮で隠れている状態を言います。
よく、包茎だと、病気になりやすいと言われます。
包茎によって起こる病気とは、どんなものなのでしょう。
包茎のためになりうる病気は、ほとんどがペニスの炎症で、亀頭包皮炎と
言います。
包皮の内側に細菌がついて、膿が出ます。
炎症がひどくなると、ペニスがはれ上がり、おしっこをする時に、痛がる
ようになります。
また、特殊なものもあります。
包皮口が白っぽくなってゴワゴワした状態になり、狭くなる病気で、
真菌性包皮炎や閉塞性包皮炎と思われます。
亀頭の下の溝に、細かいぶつぶつが見られることがありますが、生理的に
出る発疹なので、病気の心配はありません。
小児の男の子を持つママは、包茎のためになる病気の症状を知っておきましょう。
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