包茎はガンになりやすい?
小児を持つママにとって、特に男の子を持つママは、ペニスについて、
包茎について、分からないことが多いと思います。
ですが、小児はほとんどが包茎です。
包茎とは、亀頭に、包皮が被った状態のことを言います。
つまり、亀頭がタートルネックを着ているようなものです。
小児の包茎のほとんどは、成長していくうちに治ります。
でも、もし治らなかったら?
ママの悩みは、尽きません。
治らなかったら、大人になった時困るのでは?
子どものうちに手術したほうが良いのでは?
包茎なら、大人になってからガンになる確立が高いと聞いたが、だいじ
ょうぶなのか?
ペニスのガンは陰茎癌と言います。
陰茎癌にかかった人の半分は、包茎だった人達だと言われています。
確かに包茎のある人がガンになる傾向にあると思われます。
しかし、包茎が原因ではないと考えられています。
それは、包皮にたまる垢(恥垢)が原因と言われています。
包茎でも、垢(恥垢)をこまめに洗い流して、清潔に保っておけば、ガン
は最大限予防できます。
小児のペニスを清潔にするには、排尿時によく振って、
包皮の内側に尿がたまらないようにしましょう。
包皮口を細菌が付かないように気をつければ充分です。
また、無理に垢(恥垢)を取る必要はありません。
取れそうな垢(恥垢)なら、綿棒に軟膏をつけて、すりこんでください。
包茎でも、ガン予防の一歩として、対策を心がけることが大切です。
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