小児:カントン包茎
小児を持つママにとって、特に男の子を持つママは、ペニスについて、
包茎について、分からないことが多いと思います。
病院で、かんとん包茎と言われたが、かんとん包茎って何?と思ってい
るママ。
かんとん包茎とは、いった何なのでしょうか。
小児は、普段、亀頭が包皮口にふさがれていて、見えません。
かんとん包茎とは、亀頭が、狭い包皮口をすり抜けて、露出した状態で、
元に戻らないものです。
原因は、自分の手でめくっていたり、勃起の勢いが良すぎたりしたもの
です。
小児のペニスの包皮口が広すぎたり、狭すぎたりすると、
かんとん包茎が起こりにくいと言われています。
かんとん包茎になると、包皮口が亀頭を締めつけるので、亀頭がうっ血
します。
時間が経つにつれて、血のめぐりが悪くなり、亀頭がはれて、黒くなっ
てきます。
亀頭壊死の状態で、組織が腐ってしまうので、大変危険です。
ですから、亀頭壊死になる前に、手術をして、元に戻す必要があります。
小児の包茎で、かんとん包茎と言われたら、早めの対応として、手術をお
勧めします。
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