小児を持つママにとって、特に男の子を持つママは、ペニスについて、
包茎について、分からないことが多いと思います。
うちの子は包茎と言われたが、みんな包茎なの?と、思っているママ。
実際どうなのでしょう。
スカンジナビアでは、大人の包茎人口が高いと言われています。
ヨーロッパの大人は、ほとんどの人が、亀頭が露出していないが、
包皮をめくれば完全に出てくる、化性包茎の状態だと言われています。
小児の包茎は、日本では、乳幼児の男の子の約86%は包皮がめくれず、
亀頭が出ない、真性包茎だと統計が出ています。
また、3歳児になると、真性包茎の率は、34%になります。
さらに、高校生なると、25%と、大きくなるごとに、少なくなっていきます。
成長して、思春期を越すと、包茎は自然に治るということになります。
ということは、小児の包茎は、気にするほどのことではないのです。
ほとんどがみんな包茎なのです。
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