カントン包茎
カントン包茎とは、ちょうど真性包茎と仮性包茎の中間に位置する包茎といえます。
真性包茎は、亀頭が包皮の覆いからまったく露出することができない包茎で、仮性
包茎は、勃起時や手で包皮をむけば簡単に亀頭が露出する包茎です。
真性包茎や仮性包茎に対してカントン包茎は、そもそも包皮の開口部が狭いタイプ
の包茎です。
包皮の開口部が狭いため、無理をすれば包皮をむくことはできますが、亀頭の根元
にきた皮が輪ゴムのように常時陰茎を締めつけるために、痛くてたまりません。
また、痛いだけではなく、包皮が元に戻らなくなることもあります。
包皮が元に戻らなくなった場合、亀頭に血液が通わなくなり、最悪の場合、亀頭が
壊死する可能性もあります。
カントン包茎のタイプの中には、包皮の開口部があまりにも狭いため、包皮をむき
たくてもむけない場合があります。
真性包茎も包皮をむけませんが、真性包茎の場合は、包皮と亀頭が癒着を起こして
いるためにむけません。
しかし、カントン包茎では、癒着があるからではなく、包皮の開口部が狭すぎるた
めに包皮をむけないのです。
Copyright (C) 2007
包茎での仮性と真性包茎の治療と矯正 All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。