包茎での仮性と真性包茎の治療と矯正 → 包茎の種類 →カントン包茎

カントン包茎

カントン包茎とは、ちょうど真性包茎と仮性包茎の中間に位置する包茎といえます。
真性包茎は、亀頭が包皮の覆いからまったく露出することができない包茎で、仮性
包茎は、勃起時や手で包皮をむけば簡単に亀頭が露出する包茎です。

真性包茎や仮性包茎に対してカントン包茎は、そもそも包皮の開口部が狭いタイプ
の包茎です。
包皮の開口部が狭いため、無理をすれば包皮をむくことはできますが、亀頭の根元
にきた皮が輪ゴムのように常時陰茎を締めつけるために、痛くてたまりません。
また、痛いだけではなく、包皮が元に戻らなくなることもあります。

包皮が元に戻らなくなった場合、亀頭に血液が通わなくなり、最悪の場合、亀頭が
壊死する可能性もあります。

カントン包茎のタイプの中には、包皮の開口部があまりにも狭いため、包皮をむき
たくてもむけない場合があります。

真性包茎も包皮をむけませんが、真性包茎の場合は、包皮と亀頭が癒着を起こして
いるためにむけません。
しかし、カントン包茎では、癒着があるからではなく、包皮の開口部が狭すぎるた
めに包皮をむけないのです。
←包茎の種類一覧へ戻る

Copyright (C) 2007 包茎での仮性と真性包茎の治療と矯正 All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。
ロゴ 包茎での仮性と真性包茎の治療と矯正
包茎にはどのような種類があるのでしょうか?
包茎のために悩んでいる人もあると思います。
包茎にもにも様々な種類がありますが、
その状態によっては対処方も変わってきます。


メインメニュー

  • 包茎での仮性と真性包茎の治療と矯正
  • 包茎の種類
  • 真性包茎
  • 仮性包茎
  • カントン包茎

サブメニュー

  • リンク集
  • お問い合わせ
  • サイトマップ