包茎手術による後遺症の心配
包茎で、手術をしたいけど、手術によってどのような後遺症があるの
か分からないので、怖いと言う人が結構います。
包茎手術による後遺症とは、どんなものがあるのでしょう。
後遺症と言われるほどのことはないのですが、手術後、亀頭がいつも
完全に露出する状態になって、ペニスの形が変わるので、子どもの時
に手術をすると、周りの友だちと違うと、本人が気にするかもしれま
せん。
また、背面切開術を行った時は、包皮が垂れ下がって、ゾウの耳のよ
うになることがあるので、やはり、本人が気にするかもしれません。
ゾウの耳になって嫌な人は、再手術して形を治す人もいます。
手術の時、皮下に止血するために糸を使うことがありますが、糸がコ
ロコロとふれて、大丈夫なのかと心配する人がいます。
コロコロした感じは、期間とともになくなってきます。
包茎手術後、むくみがある人もいますが、時間が経つと治るので、心
配いりません。
包茎手術による後遺症の一番の心配は、性感覚の低下です。
環状切開術は、包皮の3割から5割を切除するので、陰茎の細かい感触
に対しての感覚が低下すると言われています。
ですが、10歳より小さい子どもの頃に手術をした場合は、
性感の低下や早漏の問題はないようです。
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