大人になった時、包茎だと困る?
小児を持つママにとって、特に男の子を持つママは、ペニスについて、
包茎について、分からないことが多いと思います。
ですが、小児はほとんどが包茎です。
包茎とは、亀頭に、包皮が被った状態のことを言います。
つまり、亀頭がタートルネックを着ているようなものです。
小児の包茎のほとんどは、成長していくうちに治ります。
でも、もし治らなかったら?
ママの悩みは、尽きません。
治らなかったら、大人になった時困るのでは?
子どものうちに手術したほうが良いのでは?
男性雑誌によく、包茎だと、セックスがうまく出来ない、早漏になると
書いてあります。
真性包茎は、常に亀頭を包皮でカバーしています。
亀頭が性感帯なので、感覚が鈍く、逆に早漏ではないこともあるのです。
もし、仮性包茎ならば、勃起した時だけ、亀頭が出るので、刺激が一段と
強くなり、早漏になったりします。
包茎手術をすれば、早漏は治るのでしょうか?
包茎手術をすれば、いつも亀頭が出ている状態になるので、刺激に強くな
って、早漏になりにくくはなります。
ですが、神経質な人は、包茎手術しても、性格は変わらないので、早漏だ
という人もいます。
子どもの頃に包茎手術をした場合、大人になってから包茎手術をするよりは、
早漏や性感の低下の心配が少なく、小児の心理的影響は少ないようです。
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